クジラみたいになりたい。

小さい頃からの習慣で自分の気持ちを口に出すことがあまりなくて押さえ込んでしまうから、

 

自分の好きなこともやりたいこともよくわからなくなった。

 

その原因が、気持ちをアウトプットしないことだと知って、誰に言わなくてもいいから、ブログに書いていこうと思った。

 

あるミュージシャンを好きになって、最初の頃は、その女性不信のところところを厚かましくも回復させてあげたいっていう母性本能に近いような感じでいたんだけど、

そのうちその人は、年下の女優さんと付き合いだして、その性生活についてもラジオで抽象的にだけど話すもんだから、近づきたくても近づけなかった私は、やりきれなくなって、実際に会ったり、お付き合いしたりできるような人を見つけようと、出会い系サイトで相手探し、し始めた。

 

本当にその人のことを好きかどうかもわからなくなっていて、ある種中毒性のようなものが執着心を産んでいるだけなのか、本当に好きだけど、自分が傷つくのが怖くて近寄りたくないのかわからなくなった。

 

近くにいた時は、その人は奔放さに、苦しかったり嫌な思いをすることも多かった。

いつも嫌われないようにって反応をうかがっては一喜一憂するというだいぶ疲れることしてたな。

 

その現状の我慢がピークになり、離れることを決めたところまではよかった。

 

日々が過ぎていき、私はまたズルズルと様子を伺いだして、自分の気持ちが揺れ動いてどれが本当なのかわからなくなった。

 

だから、無理やり頭で考えて答えをだそうとするのはやめて、ああしたい、こうしたい、気持ちが出てくるのを感じてみることにした。

 

その人が、恋人のこと本気で好きなんだったら、幸せになってくれたらいい。三角関係とかドロドロした関係とかそういうの想像しただけで近付きたくない。

 

せっかくのチケット、行きたかった人に届いてたらよかったね。

私は誰かと関係を築いていけるように。グレーの状態も受け入れて。人にも、自分にもジャッジをやめて、ゆるく遊びを持って。

海水そのまま飲み込んで、要るものだけ摂り入れる。

 

 

星になったあなたへ。

その人の全てを受け入れることが出来なかった自分について。


自分が至らなかったのかな…

と責めてしまいそうになるけど、そうではないんだとも思う。


どうしても苦手なものからは距離を置く。


その人にとって大切なもの、私は受け入れることできなかった。
これから人生経験積んだらできるようになるのかな。


今は考えてもわからないし、仕方のないこととして、生きていく。


自分の感覚を信じて行動してみることをやってみよう。


どれだけ、必要な言葉だけ取り入れて、要らないものを受け流せるか。


もう交わることない人生だとしても、

いつでも気になってしまうのはあなたのことだ。


それでも見に行こう。目の前の大切なものと自分を何よりも愛することで見られる景色を。

 

「苦しくたって」…

そろそろ2020年、R2年にも慣れてきた今日この頃。
年末から考えていた今の職場の退職について。


自分が蔑ろにされる苦しい職場ならば、

次が決まっていなくても辞める、そう決めた。


それと同時に、

自分の方が変わったら環境も少し変わるかな、という可能性もあるかもしれないんだよね。


だから新年からは、最悪辞めてしまえばいい、というスタンスで、周りからの圧力は受け流し、嫌がらせを受けたら記録に残し(必要になるときが来るかもしれないから。笑)、自分の出来ることをやってみる。


もし、それでもまだ状況が変わらないなら、退職する。ボロボロになる前に。

 

無職になるのは怖いけど、人生というスパンで見たら試してみる価値がある。

 

試行錯誤してやっていく、2020年✨

DIYヽ【・ω・】ノ

引っ越して、いろいろ出費が重なるのでできる所は自分でやったら少し抑えられるかなということで自分でシリンダーを注文して交換してみた。

専門用語の意味を調べてたら30分がかかってしまったけど、無事交換し終わって満足感あった。

鍵の種類も知ることができて良かったなぁ。

脳裏に覚書き。

 

あまりにも平然とできてる自分に多少驚きつつも、自分にとっているものといらないものを知ることが出来たのが少し誇らしく。

 

自意識過剰なのかな、あれは私たちへの当てつけかな。困難を抱えて見える景色こそ尊いと今は思えるんだよ。

 

そんな自分もあの子もしょうもない位に愛おしく、これからの日々に思いが弾ける。

 

どこか遠くの国では鈍臭い彼が空回りしながらラブソングを歌う。

 

どこかでハッと目を見張るような美しい瞬間を捉えながら私たちは生きている。

私は私でよかった。そう心から思える瞬間がすぐそこで待ってる気がしてる。

バケモノさえも飼い慣らせたら最強じゃない?

 

私は、あなたに出会うために生まれてきたんだ、って生卵に醤油かける。

今日も笑い合える一瞬一瞬を焼き付けて。

 

開き直り。

これはとにかく個人的な体験に基づく個人的な感想です。

 

いかにも、全うかのように見えている店や会社、病院や福祉施設

 

どこかに本当に綺麗なものが存在しているのかわからないけれど、その中身は酷いものだ。

 

あそこまであからさまな人を人と思わない集団を目の当たりにして、憤りと世の中にたいする絶望、あきらめや開き直りを感じた。

 

そして、その集団を成す個々が家庭を持ち、子供を産み育てているのだから、将来どういう世の中が作られていくかは想像に難くない。

 

精神的に病んでるから妊娠させないように、将来全うな人間を構成する濃度を高めるために。

 

大多数が決めて線をひいている範囲なんて幻想で、実際は角度を変えて見たら大して変わらない未熟な人間の集まりが、この地球を構成している。

 

馬鹿らしい。

大多数にあたかも潰されて当然だとは全然思わない。

 

ある角度から見たら、汚くて、憐れで、全く美しくない者たちの視線なんて、どうでもいい。

 

きっと、そう思わずには生きられない。

 

 

 

 

 

 

芋蔓方式。

一時期、カウンセリングに通っていたときに、カウンセラーの人が貸してくれた本が1冊と、「火花」も最近読んだけど、面白かった。って言ってたのがあって。

 

随分経ってからだけど、「火花」を読んでみた。

芸人さんが書いた本ってどんな感じなのかなって思いながら。

もうすでにうろ覚えだけど、登場人物の気持ちにとても共感し、他の本も読んでみたいと思ったんだよね。

 

書いた又吉さんにも親近感を抱くように。

で、又吉さんが宇多田ヒカルと対談っていうんで番組を観て、改めて宇多田さんのファンに。

ファンと言えるのかわからない、人間として好きなのね。憧れる。

 

そんな風にして、どんどんチェインが貯まっていくのが楽しい♪

 

自分が好きだな、と思えるものには手を伸ばしていきたい。