DIYヽ【・ω・】ノ

引っ越して、いろいろ出費が重なるのでできる所は自分でやったら少し抑えられるかなということで自分でシリンダーを注文して交換してみた。

専門用語の意味を調べてたら30分がかかってしまったけど、無事交換し終わって満足感あった。

鍵の種類も知ることができて良かったなぁ。

脳裏に覚書き。

 

あまりにも平然とできてる自分に多少驚きつつも、自分にとっているものといらないものを知ることが出来たのが少し誇らしく。

 

自意識過剰なのかな、あれは私たちへの当てつけかな。困難を抱えて見える景色こそ尊いと今は思えるんだよ。

 

そんな自分もあの子もしょうもない位に愛おしく、これからの日々に思いが弾ける。

 

どこか遠くの国では鈍臭い彼が空回りしながらラブソングを歌う。

 

どこかでハッと目を見張るような美しい瞬間を捉えながら私たちは生きている。

私は私でよかった。そう心から思える瞬間がすぐそこで待ってる気がしてる。

バケモノさえも飼い慣らせたら最強じゃない?

 

私は、あなたに出会うために生まれてきたんだ、って生卵に醤油かける。

今日も笑い合える一瞬一瞬を焼き付けて。

 

開き直り。

これはとにかく個人的な体験に基づく個人的な感想です。

 

いかにも、全うかのように見えている店や会社、病院や福祉施設

 

どこかに本当に綺麗なものが存在しているのかわからないけれど、その中身は酷いものだ。

 

あそこまであからさまな人を人と思わない集団を目の当たりにして、憤りと世の中にたいする絶望、あきらめや開き直りを感じた。

 

そして、その集団を成す個々が家庭を持ち、子供を産み育てているのだから、将来どういう世の中が作られていくかは想像に難くない。

 

精神的に病んでるから妊娠させないように、将来全うな人間を構成する濃度を高めるために。

 

大多数が決めて線をひいている範囲なんて幻想で、実際は角度を変えて見たら大して変わらない未熟な人間の集まりが、この地球を構成している。

 

馬鹿らしい。

大多数にあたかも潰されて当然だとは全然思わない。

 

ある角度から見たら、汚くて、憐れで、全く美しくない者たちの視線なんて、どうでもいい。

 

きっと、そう思わずには生きられない。

 

 

 

 

 

 

芋蔓方式。

一時期、カウンセリングに通っていたときに、カウンセラーの人が貸してくれた本が1冊と、「火花」も最近読んだけど、面白かった。って言ってたのがあって。

 

随分経ってからだけど、「火花」を読んでみた。

芸人さんが書いた本ってどんな感じなのかなって思いながら。

もうすでにうろ覚えだけど、登場人物の気持ちにとても共感し、他の本も読んでみたいと思ったんだよね。

 

書いた又吉さんにも親近感を抱くように。

で、又吉さんが宇多田ヒカルと対談っていうんで番組を観て、改めて宇多田さんのファンに。

ファンと言えるのかわからない、人間として好きなのね。憧れる。

 

そんな風にして、どんどんチェインが貯まっていくのが楽しい♪

 

自分が好きだな、と思えるものには手を伸ばしていきたい。

 

 

 

 

 

意識高い系♡

少し前まで、自分をなにかにカテゴライズすることで、落ち込んでしまったり、自分を責めてしまっていたんだけど、

 

最近は自分がどういう状態なのかをとにかく知りたいと思う。

 

やり方によっては、手持ちのカードを使っていい勝負することだってあるわけで。

 

アンテナを張っていると、欲しい情報が手に入る。必要とする人に出会えたり、というのを確かに感じる。

 

少しでも、生きやすくなるには個人的にはきっと、会話術とか小手先のものではなく、もっと根の部分の自分を知ることから始まる。

 

より良くなりたい。

 

これが今の自分の楽しみであり、喜びになっていく。

 

習慣

村上春樹が好きです」

って言えるほど作品をいろいろ読んでるわけじゃないんだけど、「ねじまき鳥クロニクル」はとても好きな作品で。

たしか、いなくなってしまった飼い猫を主人公の男性が探しまわる話。


この作品にアイロンをかけるシーンが出てくる。

 

たいてい物語の結末なんかは覚えていないんだけど、シャツにアイロンをかけるところが妙に印象に残ってる。

 

それがなんでかって、最近読んだ「ぼくたちは習慣でできている」にえらく共鳴した自分がいて、つながった。

 

私には、日常的にアイロンをかけるという習慣はない。

どこか、憧れのような気持ちがあるのかもね。

 

「ぼくたちは習慣でできている」もそうだし、少し前に買った、結果的にバイブルのように何度も読むことになった本もそうだけど、

 

本屋にある無数の本の中から、感覚的にいいと思った本というのは、そのときの自分に必要な要素が多分に含まれてるものだなぁ。と深く納得した。人間の栄養素と同じ原理。


習慣、ルーチンワークに注目♡

黒い点

愚かなのだ。

よりによって、寝る前に黒い点を落としてしまう。

 

忘れると決めたら戻らなきゃいいのにさ。

 

自分の中で、気持ちが固まらないままもう忘れると決めたり…

そして、戻ってはさらに痛みを感じるの。

人の気持ちはどうすることもできないんだけど、じゃあ私は自分の気持ちに素直に行動したのかっていうとそうでもないから、まだウジウジしてしまう。

 

なんで、素直に行動できないのか?

 

まだ損することを恐れてる。傷つくことを避けている。それだけの覚悟をするくらいに本当なのかこの気持ちは。

振り向いてくれないのなら行く意味ないよとか思ってるんなら、諦めた方がまし。

他の人に夢中かもよ?

相手にされてませんけど?

それでもまだ好きだと言える?

今からでも追いかけて…?

苦しいとき、どうやって物事を選ぶか。

欲しい言葉がもらえない。けど、拗ねずに立ち振る舞えますか。

意識に支配されない心の中をのぞけたらいいのになぁ。