《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

カラーひよこって判定当たってますか?笑


ずっと、“優しい人”でありたいという思いで生きてきました。

優しい人こそ器の大きな人だと思って。

だけどもう、優しい人であろうとするの嫌になっちゃった。
もしかすると本当の優しさっていうのを、自分は履き違えてるのかもしれないけどね。

人に舐められること、別に構わないや、わかってくれる人が一人でもいたら…って思ってたけど、舐められてたみたいだその一人にも。

人間も、弱そうな奴がいたらとりあえず攻撃する習性。自己肯定感が弱い人、自信なさげな人、やり返さなそうな人…
身近な人で、まさしく優しい性格ながら自信に欠ける男性をやはり自分も見下してしまうこともある。

優しさはほどほどに、人生が少し今より上手くいきそうな気がするから、今日から“舐められない”人間目指していく。(•ө•)♡

静寂に侵入者…!?

あまりにも静かすぎると、耳にキーンという音が聞こえる気がするような感覚ってあるけど、ここ数日に何度か左耳を下にして横になってると異音が聞こえることがある。

一瞬子供の寝息かと思う感じの一定のテンポで、呼吸より若干速い。

耳を枕から離すと聞こえなくなる。

自分の呼吸音か!?

…何かの電波じゃなきゃいいなぁと思う。実際に睡眠の質などに悪影響がない限り気にしなければストレスを感じないで済むのだろうから、あまり考えすぎもよくないね。

今夜もいい夢を。おやすみなさい。

所詮叶わぬ夢ならいっそのこと壊してしまいたいという思いで蹴飛ばしていたら本当に一番大切ではなくなった。防衛本能恐るべし弱虫ウジ虫。きっと縁があったらいつかどこかでまた出会う日が来ること信じて。
プライドと嫉妬心と恐怖心と猜疑心の塊を脱ぎ捨て、誰かの胸に飛び込める日が来ることを思いながら。3...2...1...Go!今ここを生きていこう。

ページを繰る。

普段はほとんど思い出すこともない、今までで出会った人を何かのきっかけで思い出すことがある。この感覚がめったにないから新鮮でもあり。年齢も場所もシチュエーションもまったく違うけれど、年下の男性と耳元で鳴るギターの音色という共通項。出会いはどんなんだったっけとか。私のどんなところを気に入ってくれて友達でいてくれたんだろうとか。どんな大人になっているのかな。

人のしあわせは不確かで、思い描く片割れの笑顔を見れる日なんていうのは何世紀生きても来る気がしてなくて、今夜も夜の闇に吸い込まれていく。

マイナーコード♪

探してる。

この店にあるかなぁ…

 

入ってみるんだけど、

 

店の中ぐるっと一周しては踵を返す。

 

どこに行けば買えるかな?

 

かわいい色に惹かれて手にとってみたら、子供用か。

 

きっと似たような思いを抱えて、

人恋しさに、

つながりを求めては馴染めずに投げ捨ててる。

何を受け入れられたらつながりを持てる?

言葉というコミュニケーションを持つ動物に生まれたことを、

こんなに疎ましく感じるなんて。

 

抱きしめてもらえないのなら、

今すぐその手で葬ってください。

 

未練なんて何もない。

 

汚泥

この世のどこかで、一匹の生き物がもがき苦しんでいる。

 

愛すべき息子を満足させてやることもできず、周りとうまく手をとり合うこともできず、ただ独りで苦悩し、もがくことしかできない。

後ろにも前にも進めず、ただ日常の波に押し出され続く生活。

この世のどこに行ったら吸える空気はありますか。私が今できることはなんですか。

憎しみ、いがみ合ってきた人と本当に分かり合える日は来るのでしょうか。

私は誰ですか。どうして生まれてきましたか。この叫びが誰かに聞こえますか。

 

全世界とつながってるという空に向けて放つ想い。

3時…目が覚めた。眠る気がしない。心ながらの抵抗。

このまま夜が明けないで欲しい。また明日が始まらないで。

もうあそこには、行きたくないよ。

側にいる人にもやさしくできず、自分を責める気持ちに歯止めも効かず。

人は一人では生きていけない。自分で選んだはずのこの境遇。どこでどう間違ったのか…

蟻地獄に落ちた蟻は、ただ静かにもがきながら消えていく。興味本位の眼差しに眺められながら。

自暴自棄になってはいけないよって頭によぎりながらも抗う力は残っておらず、ただひたすら願っている…この静寂が壊されることがないように。屈辱的なあの場所に戻らなくてすむように。

どうか、一縷の望みが私を見捨てないでいてくれますように。どうかどうかまた、笑える日々が帰ってきますように。