開き直り。

これはとにかく個人的な体験に基づく個人的な感想です。

 

いかにも、全うかのように見えている店や会社、病院や福祉施設

 

どこかに本当に綺麗なものが存在しているのかわからないけれど、その中身は酷いものだ。

 

あそこまであからさまな人を人と思わない集団を目の当たりにして、憤りと世の中にたいする絶望、あきらめや開き直りを感じた。

 

そして、その集団を成す個々が家庭を持ち、子供を産み育てているのだから、将来どういう世の中が作られていくかは想像に難くない。

 

精神的に病んでるから妊娠させないように、将来全うな人間を構成する濃度を高めるために。

 

大多数が決めて線をひいている範囲なんて幻想で、実際は角度を変えて見たら大して変わらない未熟な人間の集まりが、この地球を構成している。

 

馬鹿らしい。

大多数にあたかも潰されて当然だとは全然思わない。

 

ある角度から見たら、汚くて、憐れで、全く美しくない者たちの視線なんて、どうでもいい。

 

きっと、そう思わずには生きられない。

 

 

 

 

 

 

芋蔓方式。

一時期、カウンセリングに通っていたときに、カウンセラーの人が貸してくれた本が1冊と、「火花」も最近読んだけど、面白かった。って言ってたのがあって。

 

随分経ってからだけど、「火花」を読んでみた。

芸人さんが書いた本ってどんな感じなのかなって思いながら。

もうすでにうろ覚えだけど、登場人物の気持ちにとても共感し、他の本も読んでみたいと思ったんだよね。

 

書いた又吉さんにも親近感を抱くように。

で、又吉さんが宇多田ヒカルと対談っていうんで番組を観て、改めて宇多田さんのファンに。

ファンと言えるのかわからない、人間として好きなのね。憧れる。

 

そんな風にして、どんどんチェインが貯まっていくのが楽しい♪

 

自分が好きだな、と思えるものには手を伸ばしていきたい。

 

 

 

 

 

意識高い系♡

少し前まで、自分をなにかにカテゴライズすることで、落ち込んでしまったり、自分を責めてしまっていたんだけど、

 

最近は自分がどういう状態なのかをとにかく知りたいと思う。

 

やり方によっては、手持ちのカードを使っていい勝負することだってあるわけで。

 

アンテナを張っていると、欲しい情報が手に入る。必要とする人に出会えたり、というのを確かに感じる。

 

少しでも、生きやすくなるには個人的にはきっと、会話術とか小手先のものではなく、もっと根の部分の自分を知ることから始まる。

 

より良くなりたい。

 

これが今の自分の楽しみであり、喜びになっていく。

 

習慣

村上春樹が好きです」

って言えるほど作品をいろいろ読んでるわけじゃないんだけど、「ねじまき鳥クロニクル」はとても好きな作品で。

たしか、いなくなってしまった飼い猫を主人公の男性が探しまわる話。


この作品にアイロンをかけるシーンが出てくる。

 

たいてい物語の結末なんかは覚えていないんだけど、シャツにアイロンをかけるところが妙に印象に残ってる。

 

それがなんでかって、最近読んだ「ぼくたちは習慣でできている」にえらく共鳴した自分がいて、つながった。

 

私には、日常的にアイロンをかけるという習慣はない。

どこか、憧れのような気持ちがあるのかもね。

 

「ぼくたちは習慣でできている」もそうだし、少し前に買った、結果的にバイブルのように何度も読むことになった本もそうだけど、

 

本屋にある無数の本の中から、感覚的にいいと思った本というのは、そのときの自分に必要な要素が多分に含まれてるものだなぁ。と深く納得した。人間の栄養素と同じ原理。


習慣、ルーチンワークに注目♡

黒い点

愚かなのだ。

よりによって、寝る前に黒い点を落としてしまう。

 

忘れると決めたら戻らなきゃいいのにさ。

 

自分の中で、気持ちが固まらないままもう忘れると決めたり…

そして、戻ってはさらに痛みを感じるの。

人の気持ちはどうすることもできないんだけど、じゃあ私は自分の気持ちに素直に行動したのかっていうとそうでもないから、まだウジウジしてしまう。

 

なんで、素直に行動できないのか?

 

まだ損することを恐れてる。傷つくことを避けている。それだけの覚悟をするくらいに本当なのかこの気持ちは。

振り向いてくれないのなら行く意味ないよとか思ってるんなら、諦めた方がまし。

他の人に夢中かもよ?

相手にされてませんけど?

それでもまだ好きだと言える?

今からでも追いかけて…?

苦しいとき、どうやって物事を選ぶか。

欲しい言葉がもらえない。けど、拗ねずに立ち振る舞えますか。

意識に支配されない心の中をのぞけたらいいのになぁ。

 

浮気性

やりたい仕事が長続きしないんです…

 

やりたいこと見つかるまで何度でもやってみたらいい。って言葉に私は救われたんだけど、

 

あの人も好き、この人も好き♡っていう人をどうしても受け入れられなかったんだけど、

 

これ仕事でも恋愛でも、その人の「個性」だから変わらないんだね。

 

それでも、わからないようにしてくれたらいいからって受け止められる人と一緒になれたら幸せだね。

 

自分の嫌なところ、相手が持ってると許せないことってある。自分のことを棚に上げて、相手を責める愚行。そして、人を自分の思い通りにさせたいと考えてしまう愚かさ。

 

きっと本音と違う行動をとることが正解のこともある。

今までの時間をありがとう。と、忘れてしまうことが自分のためのことも。

 

文句ばかり言うよりも、今自分が持っているもの、いる場所を感謝の想いをもって見つめ直してみよう。

そこで感じられるものもしあわせなんだね。

 

大好きだったけど、結ばれることなく終わりがきました。それぞれの幸せを追い求めよう。今まで、ありがとう。

 

 

シンプルに生きること

学生のときに桃の農家に1週間滞在させてもらって、農家を体験するという機会があったんたけど

生きるってこういうことかって実感することができるとても貴重な1週間で。

5時ごろ起きて(10代の5時起きは今の早朝覚醒とは訳が違う)、朝ごはん前に桃をもいでくる。

ひと仕事終えたあとの朝ごはんは格別で

畑や外での収穫の作業以外は、畳で横になったり、そこの家の子供の遊びの相手をしたり。

単独のホームステイだったから、話し相手もいないし、テレビ見たり本読んだりもしなかったんだけど、2、3日経過したあたりから、“いやぁ何このストレスレスな生活は♡シンプルに生きるってこういことね”って思い始めた。

普段悩んでたこととか、どうでもよく思えてくる。

もちろん、人付き合いが得意でない私は、最初、何をしていいか分からず、1人で心細くなって涙してしまう場面もなくはなかったんだけど、それでも長野県での援農体験は、私にとって、人の暮らしの1番大事なことを教えてくれる貴重な体験となった。

それがほんの1週間だったからというのもあるかもしれないけど、もう駄目かも…悩んで悩んでドツボにはまってしまったら、こういう物理的な環境の変化も有効だよ、と今日湯船の中で本を読んでいて思い出した話。