《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

静寂に侵入者…!?

あまりにも静かすぎると、耳にキーンという音が聞こえる気がするような感覚ってあるけど、ここ数日に何度か左耳を下にして横になってると異音が聞こえることがある。

一瞬子供の寝息かと思う感じの一定のテンポで、呼吸より若干速い。

耳を枕から離すと聞こえなくなる。

自分の呼吸音か!?

…何かの電波じゃなきゃいいなぁと思う。実際に睡眠の質などに悪影響がない限り気にしなければストレスを感じないで済むのだろうから、あまり考えすぎもよくないね。

今夜もいい夢を。おやすみなさい。

所詮叶わぬ夢ならいっそのこと壊してしまいたいという思いで蹴飛ばしていたら本当に一番大切ではなくなった。防衛本能恐るべし弱虫ウジ虫。きっと縁があったらいつかどこかでまた出会う日が来ること信じて。
プライドと嫉妬心と恐怖心と猜疑心の塊を脱ぎ捨て、誰かの胸に飛び込める日が来ることを思いながら。3...2...1...Go!今ここを生きていこう。

ページを繰る。

普段はほとんど思い出すこともない、今までで出会った人を何かのきっかけで思い出すことがある。この感覚がめったにないから新鮮でもあり。年齢も場所もシチュエーションもまったく違うけれど、年下の男性と耳元で鳴るギターの音色という共通項。出会いはどんなんだったっけとか。私のどんなところを気に入ってくれて友達でいてくれたんだろうとか。どんな大人になっているのかな。

人のしあわせは不確かで、思い描く片割れの笑顔を見れる日なんていうのは何世紀生きても来る気がしてなくて、今夜も夜の闇に吸い込まれていく。

マイナーコード♪

探してる。

この店にあるかなぁ…

 

入ってみるんだけど、

 

店の中ぐるっと一周しては踵を返す。

 

どこに行けば買えるかな?

 

かわいい色に惹かれて手にとってみたら、子供用か。

 

きっと似たような思いを抱えて、

人恋しさに、

つながりを求めては馴染めずに投げ捨ててる。

何を受け入れられたらつながりを持てる?

言葉というコミュニケーションを持つ動物に生まれたことを、

こんなに疎ましく感じるなんて。

 

抱きしめてもらえないのなら、

今すぐその手で葬ってください。

 

未練なんて何もない。

 

汚泥

この世のどこかで、一匹の生き物がもがき苦しんでいる。

 

愛すべき息子を満足させてやることもできず、周りとうまく手をとり合うこともできず、ただ独りで苦悩し、もがくことしかできない。

後ろにも前にも進めず、ただ日常の波に押し出され続く生活。

この世のどこに行ったら吸える空気はありますか。私が今できることはなんですか。

憎しみ、いがみ合ってきた人と本当に分かり合える日は来るのでしょうか。

私は誰ですか。どうして生まれてきましたか。この叫びが誰かに聞こえますか。

 

全世界とつながってるという空に向けて放つ想い。

3時…目が覚めた。眠る気がしない。心ながらの抵抗。

このまま夜が明けないで欲しい。また明日が始まらないで。

もうあそこには、行きたくないよ。

側にいる人にもやさしくできず、自分を責める気持ちに歯止めも効かず。

人は一人では生きていけない。自分で選んだはずのこの境遇。どこでどう間違ったのか…

蟻地獄に落ちた蟻は、ただ静かにもがきながら消えていく。興味本位の眼差しに眺められながら。

自暴自棄になってはいけないよって頭によぎりながらも抗う力は残っておらず、ただひたすら願っている…この静寂が壊されることがないように。屈辱的なあの場所に戻らなくてすむように。

どうか、一縷の望みが私を見捨てないでいてくれますように。どうかどうかまた、笑える日々が帰ってきますように。

 

深夜のラブレター

早く寝れた日に深夜に目が覚める午前1時15分。恐れを感じたことにビビってる。やっぱり人間は怖い。近寄りたい世界ではなかったけれど、モヤッとする、恐怖に変わりそうな気持ちが芽生えて。厭世感に飲み込まれる。離れたいよ。どうしようもないくらいびびりです。
手を伸ばしたいこの気持ち。飛び込んで一年の仕事を辞めたい…生き方がわからなくなる。どこに行けば、気持ちを共有できる人に会えるんだろう。気分の上がり下がりによって自分のやれる感、無力感を感じることがあるということ。絶対的なものではないことはわかったけれど。今、どうしようもなく気が滅入っていて…つながっていたら何ができるのかなんてそんなふて腐れた気持ちを持て余す。弱ってる。じっと我慢して、苦痛の波が過ぎ去るのを待つだけなんだけど、何か言葉が交わせたらってそんな思いを抱いてる。今夜もあと少し眠れたらいいな。夢の中では、みんながしあわせで、笑っていたらいいのに。こぼれ落ちた涙はコインに替えて、いつか立派な家が建ちますように。
恐怖心から逃げ惑うのもほどほどに。きっと、またあしたは笑える日がくる。