《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

陽だまりの中で茶をすする( ´_ゝ`)

10代の頃は、早くお年寄りになりたかった。穏やかにすごせることに憧れていた。

だけどさ、縁側で日向ぼっこしながらお茶飲んでるお年寄りなんてどれくらいいるのかな。

実際、お年寄りと触れ合ってみて最近思うのは、高齢になってから生き甲斐をみつけるのってすごく難しいなぁってこと。それまで、旦那さんや家族や友人に依存するように生きていた人にはどうにも差し伸べる手が出せないんです。何をしたいかわからない。どこへ行きたいかわからない。だけどその場にいたくない。穏やかな余生どころの話じゃない。(これはただ単に私の経験や能力不足で差し出す手が見つからないだけかもしれないのだけど。)それに、老化に伴ってやりたいことをやる意志や方法に制限がかかったりもするもんだから、お年を召してからも好きなことをできてたり、楽しみがある人がしあわせなんじゃないかって。

だから今のうちから“ワクワクすることをする習慣”を作っていたいなと。やるべきことだけじゃなくてやりたいことってなんだろうって、自分の声を聴く。

そして、最後まで笑っていたいよね。