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《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

人間は忘れる生き物という

失恋と言えるのか、私好きな人からストーカー扱いされてることにショックを受けて、その想いを葬った。

当時はまだジョギングしてて、走りながら、いつか時がこのショックも和らげてくれるはずって言い聞かせてた。

今、思い出そうとしても、そのストーカー扱いされたときの気持ちって思い出せないもんで。出産の痛みと同じだね。

結局確かめる勇気がなかった私は立ち去り、忘れた頃。

 

夢にある人が出てくる。

一緒に葬った、どこかに残っていたのか。妙に気になりだしてしまうことに。

 

 

憧れ抱いて

“外見が大人で中身が子供”というと、なんとなくイメージが悪い。精神年齢低いだけみたいな。

 

ずっと子役がメインの映画が好きで。

年をとるごとに、子供みたいにありたいってずっと思ってきた。

もちろん、他人に迷惑をかけない範囲でなんだけど。なんでかな、身近に大人の魅力を持った大人がいなかったのかな。

子供の目で見ていたいし、感じていたい。子供っぽいって思われるのはいたしかたないし、いいと思ったものは曲げたくないって結構頑固。

 

ややこしいけど、アダルトチルドレンというのとは別モノで。無関係とは言い切れないのかもだけど。

 

子供、動物の眼差しは本当に綺麗。

 

Dear マイファーザー 2

その年の秋初めてライブ行ったんだよね。ステージからの距離が近くて驚いたわ。そんなもんだからライブもお客さんの跳ねて叫んでって目の当たりにしてその場の空気に興奮でした。

幻滅する話し

あるミュージシャンに興味があったんだけど、ある曲を初めて聴いて幻滅したさ。

付き合った彼女に向けた怒りみたいな感情が綴られてたんだけど、なんか卑怯な気がした。ブログとかに書き殴ってた方がマシなんじゃないかなって。音楽にして発信して誰かと共有したいの、何をしたいの。

ところで、道端とかに唾吐く人って何なの。

Dear マイファーザー 1

最近生活に花が咲きました。ラジオから歌が流れてきたのがきっかけで、ある人のファンになりました。出身、冬生まれ、なんとなく親近感を持って惹かれていきました。生まれて初めて、ラジオの公開収録にも行ったり。半屋外の熱中症が心配される容赦ない猛暑の中、脚に伝う汗を必死に拭いながらも見つめる先に現れた彼。話し方からブログの文章、繊細な印象と裏腹に、歌うときの表情から感じる想いの強さ。

いつか風化される、その日まで。

いつか風化される、そんな日を受け入れて歩いて行こう。

嘘や偽り。

言葉を発する時、文章を書く時、“頭の中にある考え”を話したり書きます。たとえばその考えとは別の矛盾した考えが存在してることもあるし、別の考えの方が大きいかもしれない。だけど、頭の中に一瞬浮かんだ考えの方を伝えたいから書くことがある。

それは、嘘や偽りになるのだろうか。

悪人にだって良いところがあるだろうし。

もちろん思考・言動に矛盾が少ない方がわかりやすいとは思うけれど。