《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

ページを繰る。

普段はほとんど思い出すこともない、今までで出会った人を何かのきっかけで思い出すことがある。この感覚がめったにないから新鮮でもあり。年齢も場所もシチュエーションもまったく違うけれど、年下の男性と耳元で鳴るギターの音色という共通項。出会いはど…

マイナーコード♪

探してる。 この店にあるかなぁ… 入ってみるんだけど、 店の中ぐるっと一周しては踵を返す。 どこに行けば買えるかな? かわいい色に惹かれて手にとってみたら、子供用か。 きっと似たような思いを抱えて、 人恋しさに、 つながりを求めては馴染めずに投げ捨…

汚泥

この世のどこかで、一匹の生き物がもがき苦しんでいる。 愛すべき息子を満足させてやることもできず、周りとうまく手をとり合うこともできず、ただ独りで苦悩し、もがくことしかできない。 後ろにも前にも進めず、ただ日常の波に押し出され続く生活。 この世…

全世界とつながってるという空に向けて放つ想い。

3時…目が覚めた。眠る気がしない。心ながらの抵抗。 このまま夜が明けないで欲しい。また明日が始まらないで。 もうあそこには、行きたくないよ。 側にいる人にもやさしくできず、自分を責める気持ちに歯止めも効かず。 人は一人では生きていけない。自分で…

深夜のラブレター

早く寝れた日に深夜に目が覚める午前1時15分。恐れを感じたことにビビってる。やっぱり人間は怖い。近寄りたい世界ではなかったけれど、モヤッとする、恐怖に変わりそうな気持ちが芽生えて。厭世感に飲み込まれる。離れたいよ。どうしようもないくらいびびり…

介護の仕事

人の生活、命に関わるこの仕事を前に迷いが出てきた。対入居者の関わりで自分でいいのかと戸惑い、職員同士の、陰でさげすむ様子に人間不信が頭をもたげる。ここにいたらいつか心が壊れるんじゃないかって。(´・ω・) つーか自分がチームワークできてなくて、…

接客

“安かろう悪かろう”って言葉があるように、例えばスーパーのレジの接客と、一流レストランなどの接客は、質に差があると思う。もらう給料から教育される時間から違うんだからそういうものかと。 そんな中、今日出会った接客は一流に並ぶぐらい素晴らしいもの…

@森林公園

森林公園って、冬は木々の葉がほとんど落ちていて森林浴とまではいかないんだけど、山の散歩道を登ったり下ったりするだけでとてもいいリフレッシュになる。 風がまだ少し冷たくて。 でも今日、随分久しぶりに“かざぐるま”を目にしてテンションあがった。ア…

憧れ抱いて

“外見が大人で中身が子供”というと、なんとなくイメージが悪い。精神年齢低いだけみたいな。 ずっと子役がメインの映画が好きで。 年をとるごとに、子供みたいにありたいってずっと思ってきた。 もちろん、他人に迷惑をかけない範囲でなんだけど。なんでかな…

幻滅する話し

あるミュージシャンに興味があったんだけど、ある曲を初めて聴いて幻滅したさ。 付き合った彼女に向けた怒りみたいな感情が綴られてたんだけど、なんか卑怯な気がした。ブログとかに書き殴ってた方がマシなんじゃないかなって。音楽にして発信して誰かと共有…

いつか風化される、その日まで。

いつか風化される、そんな日を受け入れて歩いて行こう。

嘘や偽り。

言葉を発する時、文章を書く時、“頭の中にある考え”を話したり書きます。たとえばその考えとは別の矛盾した考えが存在してることもあるし、別の考えの方が大きいかもしれない。だけど、頭の中に一瞬浮かんだ考えの方を伝えたいから書くことがある。 それは、…

負けず嫌いということ

自分が負けず嫌いだってことは気付いてました。だけどそれをあまり重要視してなかった。ところがある時、自分の子供が、やっぱり負けず嫌いだって知って、しかも負けるのが悔しいからジャンケンを拒否するという…。 そこで私も気付いたわけです。負けそうな…

陽だまりの中で茶をすする( ´_ゝ`)

10代の頃は、早くお年寄りになりたかった。穏やかにすごせることに憧れていた。 だけどさ、縁側で日向ぼっこしながらお茶飲んでるお年寄りなんてどれくらいいるのかな。 実際、お年寄りと触れ合ってみて最近思うのは、高齢になってから生き甲斐をみつけるの…