《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

嘘や偽り。

言葉を発する時、文章を書く時、“頭の中にある考え”を話したり書きます。たとえばその考えとは別の矛盾した考えが存在してることもあるし、別の考えの方が大きいかもしれない。だけど、頭の中に一瞬浮かんだ考えの方を伝えたいから書くことがある。

それは、嘘や偽りになるのだろうか。

悪人にだって良いところがあるだろうし。

もちろん思考・言動に矛盾が少ない方がわかりやすいとは思うけれど。