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《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

人間は忘れる生き物という

失恋と言えるのか、私好きな人からストーカー扱いされてることにショックを受けて、その想いを葬った。

当時はまだジョギングしてて、走りながら、いつか時がこのショックも和らげてくれるはずって言い聞かせてた。

今、思い出そうとしても、そのストーカー扱いされたときの気持ちって思い出せないもんで。出産の痛みと同じだね。

結局確かめる勇気がなかった私は立ち去り、忘れた頃。

 

夢にある人が出てくる。

一緒に葬った、どこかに残っていたのか。妙に気になりだしてしまうことに。