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《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

接客

“安かろう悪かろう”って言葉があるように、例えばスーパーのレジの接客と、一流レストランなどの接客は、質に差があると思う。もらう給料から教育される時間から違うんだからそういうものかと。

 

そんな中、今日出会った接客は一流に並ぶぐらい素晴らしいものだった。セルフのカラオケ店で料金は平均より安いところ。

一見、接客にしては言葉遣いが個性的で、クスクス笑われたりもしてる中、堂々とよく通る声で素敵な笑顔の接客を、待ち時間中目で追っていた。

結局一時間だけ待って予定があったので、店を出ようとその彼女に声をかけたら、「えー!そうかぁ…でもなぁ」って申し訳なさそうに、「次回一時間無料にいたしますから」って言ったの。

混んでて待つってわかってて行ってこの対応。想像を超えてきたので心を揺さぶられてしまった。

元々安い料金でやってるのにそんなサービスして大丈夫なのか!?って気になってしまったけど。

接客ってマニュアルじゃなくて、大切なのは笑顔と心意気だよなぁって、一気にその人のこと応援したくなった。

歌うことはできなかったけど、いたく感動したという話でした。