《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

全世界とつながってるという空に向けて放つ想い。

3時…目が覚めた。眠る気がしない。心ながらの抵抗。

このまま夜が明けないで欲しい。また明日が始まらないで。

もうあそこには、行きたくないよ。

側にいる人にもやさしくできず、自分を責める気持ちに歯止めも効かず。

人は一人では生きていけない。自分で選んだはずのこの境遇。どこでどう間違ったのか…

蟻地獄に落ちた蟻は、ただ静かにもがきながら消えていく。興味本位の眼差しに眺められながら。

自暴自棄になってはいけないよって頭によぎりながらも抗う力は残っておらず、ただひたすら願っている…この静寂が壊されることがないように。屈辱的なあの場所に戻らなくてすむように。

どうか、一縷の望みが私を見捨てないでいてくれますように。どうかどうかまた、笑える日々が帰ってきますように。