《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

汚泥

この世のどこかで、一匹の生き物がもがき苦しんでいる。

 

愛すべき息子を満足させてやることもできず、周りとうまく手をとり合うこともできず、ただ独りで苦悩し、もがくことしかできない。

後ろにも前にも進めず、ただ日常の波に押し出され続く生活。

この世のどこに行ったら吸える空気はありますか。私が今できることはなんですか。

憎しみ、いがみ合ってきた人と本当に分かり合える日は来るのでしょうか。

私は誰ですか。どうして生まれてきましたか。この叫びが誰かに聞こえますか。