《Interlude Diary》

とりとめのないこといろいろと

ページを繰る。

普段はほとんど思い出すこともない、今までで出会った人を何かのきっかけで思い出すことがある。この感覚がめったにないから新鮮でもあり。年齢も場所もシチュエーションもまったく違うけれど、年下の男性と耳元で鳴るギターの音色という共通項。出会いはどんなんだったっけとか。私のどんなところを気に入ってくれて友達でいてくれたんだろうとか。どんな大人になっているのかな。

人のしあわせは不確かで、思い描く片割れの笑顔を見れる日なんていうのは何世紀生きても来る気がしてなくて、今夜も夜の闇に吸い込まれていく。