草木も眠る、丑三つ時…

今日不気味なもの目撃しちゃったから眠れないのかな…

 

なんだよ、あれ。

生きてる人間の方が怖いはずなのに…

 

死にいっぽ踏み入れただけで、背筋が凍る。

死を運ぶワゴン車。

 

興味本位で見なければよかったと本気で思った。

いや、おそらくそうなのだろう。

白い布で覆った台と枕元の花。

外部からわかりづらいように、シートが立てかけてあったんだけど、のぞきこんでしまった…

 

あれはどんな状況の遺体を運ぶ車なんだろうか?

民間のそういうお仕事かなにかあるのか。

私はいったい何を見たんだろうか。

 

ドアの外で、運ばれてくるものを待って立っていた黒い装いの恰幅のいい男性に通り間際ジロジロと見つめられた不自然さが、今となって気持ち悪いなと。

 

 

…ってもしかして動物のかな…?

って今きづいた。