夏が到来(・ัω・ั)そんな折…

生命力の弱まった猫が、自ら人目に触れぬところを目指すように、

人と接することで人間不信や人間嫌い、つまり自らのパワーが弱まっていることを証明するかのように、

おのずと隠れ家的どこかを探し求めている自分がいる。

一人じゃ生きられないのは分かっているけども、今は人里離れて生きたいという時期なのかもしれない。

あるいは、立てこもりながらそこを居場所にできるならそれこそが私の生きる道なのかもしれぬ。

傷を癒して、自分立て直して、大切なものに向き合い生きていこう。

ふとこんな世界で見つけた宝物に、よろこびと感謝で涙がこぼれそうになることもある。

そう、きっと大丈夫なんだ。