開き直り。

これはとにかく個人的な体験に基づく個人的な感想です。

 

いかにも、全うかのように見えている店や会社、病院や福祉施設

 

どこかに本当に綺麗なものが存在しているのかわからないけれど、その中身は酷いものだ。

 

あそこまであからさまな人を人と思わない集団を目の当たりにして、憤りと世の中にたいする絶望、あきらめや開き直りを感じた。

 

そして、その集団を成す個々が家庭を持ち、子供を産み育てているのだから、将来どういう世の中が作られていくかは想像に難くない。

 

精神的に病んでるから妊娠させないように、将来全うな人間を構成する濃度を高めるために。

 

大多数が決めて線をひいている範囲なんて幻想で、実際は角度を変えて見たら大して変わらない未熟な人間の集まりが、この地球を構成している。

 

馬鹿らしい。

大多数にあたかも潰されて当然だとは全然思わない。

 

ある角度から見たら、汚くて、憐れで、全く美しくない者たちの視線なんて、どうでもいい。

 

きっと、そう思わずには生きられない。