脳裏に覚書き。

 

あまりにも平然とできてる自分に多少驚きつつも、自分にとっているものといらないものを知ることが出来たのが少し誇らしく。

 

自意識過剰なのかな、あれは私たちへの当てつけかな。困難を抱えて見える景色こそ尊いと今は思えるんだよ。

 

そんな自分もあの子もしょうもない位に愛おしく、これからの日々に思いが弾ける。

 

どこか遠くの国では鈍臭い彼が空回りしながらラブソングを歌う。

 

どこかでハッと目を見張るような美しい瞬間を捉えながら私たちは生きている。

私は私でよかった。そう心から思える瞬間がすぐそこで待ってる気がしてる。

バケモノさえも飼い慣らせたら最強じゃない?

 

私は、あなたに出会うために生まれてきたんだ、って生卵に醤油かける。

今日も笑い合える一瞬一瞬を焼き付けて。